バンジーノのフォトDE自然日記

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2016年 10月 01日

アケボノソウ

昨年アケボノソウの群落を見つけました
かつてはくじゅう高原で1度撮影しただけだったので見つけたときは嬉しかった
さて今年はどんな風に撮影してやろうかと思案していました・・

c0116464_1941377.jpg
自分だけの表現がしたくてクラシックレンズを持ち出した
ビオター75ミリF1.5 F2で撮影

c0116464_1995774.jpg
光源に対して独特のボケが現れるがクセが強すぎて使いこなしが難しい
トリオプラン100ミリF2.8 開放

どちらのレンズも50年以上前に製造されましたが現代のレンズでは表現できない描写をします
ただ絞り込むと現代レンズと変わらない写りをするので使用時の絞りは
開放か絞っても1.5段までなのでピントの幅は紙みたいに薄い
この独特の写りは設計製造時補正できなかったレンズの収差によるものです
このレンズの味を求めだすとレンズ沼に陥りますのでご用心!35ミリフルフレーム機にて
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by vangino | 2016-10-01 19:33 | 山野草 | Comments(2)
Commented by sorabayasi at 2016-10-03 14:03
こんにちは。
アケボノソウ、昨年も見せて頂きましたが
可愛らしく清楚ですね。
背景の光ボケが何とも言えない魅力がありますね。
これがクラシックレンズの特徴なのですね。
「ピントの幅は紙みたいに薄い」とは緊張しますね。
Commented by Sippo5655 at 2016-10-07 21:36
アケボノソウ、不思議な風合いのお花ですね!
クラシックレンズって、、
私には全く未知の世界です。
ぼかし絵のような描写がたまりません♪
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