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2016年 11月 03日

タテハモドキ その四

チョウ撮影もそろそろ終わりだと思っていたらまたまた、タテハモドキに出あえた
トータル6回、これは今までの年間撮影回数で最も多い
表翅の大きな目玉模様は東日本に生息するクジャクチョウに次ぐ大きさでインパクトがある
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タテハチョウの秋型の翅の裏は枯れた木の葉模様になります・・一種の擬態ですね
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しかし夏型の個体がまだ生息していました
夏型の特徴は翅裏にも目玉模様が存在します
さすがに翅が痛んでいますし、秋型より明らかにサイズが小さい
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やはり翅表の模様が綺麗です
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珍しくセイタカアワダチソウに訪れたシーンが撮れました
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by vangino | 2016-11-03 19:27 | 自然と生き物


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